ピンチを救った体験談

カードを複数枚使いこなすのが普通になっていた時代

体験者:佐々木さん 20代女性 会社員

佐々木さん

わたしは親や兄弟にお金を借りるよりも、カードローンで借りたほうが後腐れないし、便利だと思っています。

きちんと会社勤めをしていたので返済計画もできていましたし、必要な時にお金を借りてゆっくり返すのはとても賢いお金の使い方だと思うのです。

ただし生活が安定しているときはいいのですが、一度それが崩れてしまうと、こうしたカードローンの返済が途端に立ち行かなくなってしまうのを身をもって体験しました。

なんと、勤めていた会社が吸収合併されて、給与が激減してしまったのです(涙)

まさに青天の霹靂でした。。

突然の生活の変化で、のしかかる借金・・

独身ということもあり、今までプライベートの時間を大事にして、趣味の旅行に時間とお金をかけてきました。

年に二回は海外旅行に行っていましたので、その時にお金をどんと使って、ゆっくり返済していくという生活を続けていたのです。

でも突然、会社のシステムが変わり、ボーナスも激減し、残業手当もほとんどつかなくなってしまいました(T_T)

そうなると当然、趣味の旅行どころか、今住んでいる家賃も支払うのが厳しいという状況になってしまいました。。

やむを得ず、あらかじめ作っておいたカードを使って生活費を借り入れるようになり、それが一つ、二つとカードが増えていき、まさに借金地獄に陥ってしまったのです(>_<)

もとはといえば自分の趣味のために作った借金ですから、できれば債務整理などはせずに自分の力で返済したいと思い、おまとめローンを選びました。

幸い、借金の総額は自分の年収の3分の1以内に収まっていたので、銀行のカードローンだけでなく、消費者金融の商品もチェックして、少しでも利率が低いところを厳選しました。

利率が高ければまとめる意味がありませんから、当然低いところがいいのですが、利率が低いところは審査もしっかりとされてしまうので、その落としどころを見つけるのが肝心だと今になっては思います。

おまとめローンのメリットは金利の減額以外にもある!

わたしはおまとめローンのメリットは金利分の圧縮と考えていました。

小口の借り入れがいくつもあるよりも、同じ額なら大口の借り入れ一つの方が金利が低くなることを知っていたからです。

でもこのローン一本化のメリットは他にもありました。

ローンの返済日が月に一回になったことで、すごく精神的にラクになったということです。

これは思いがけない嬉しいメリットでした。

毎月、ひとつの返済日に向けて返済計画を練っていけばいいので、今までよりも借り入れと生活をシンプルにすることができたのです。

こうして返済の目処が立ってきたので、あとは自分でできる努力をしようと、家賃がもっと安いアパートに引っ越すことを決めました。

お金がないときは私生活を引き締めればいいのだと、ローン一本化を調べている時に思い当たったのです。

しっかり返済して借金完済したら、いつかまたできる範囲で旅行に行けたらなと思ってます☆

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