お金を借りる前に知っておくべきこと

カードローンの審査基準の中でも重要なのが『借入状況』

借り換えローンやおまとめローンだけに限らず、カードローンの審査基準で一番重要な要素になってくるのが『他社からの借入状況』です。

これはキャッシングするときの申し込みフォームにも記入項目がありますので、正直に申告することが重要です。

まあ、例え【嘘】を書いたとしても、借入業者側からすれば、各信用情報機関のデータを見れば簡単にあなたの借入状況から返済状況などがわかるので、嘘を書いても全く意味がありません。

というか、むしろマイナスの印象しか与えないので、借り入れできる可能性が少なくなります。。

というわけですので、他社からの借入状況は正確に申告しましょう。

また、カードローンの審査基準として他社からの「借入件数」と「借入金額」は非常に重要な審査項目になってきますが、だからといって、他社からの借金が多いから絶対借りれない、というわけではありません。

例えば他社から借入金額が大きくても、毎月遅れることなくキチンと返済しているなら、それだけ高評価に繋がりますし、金額が少なくても、返済が滞っていたりすると、当然、借入は難しくなります。

さらに、現在の借入状況だけでなく『過去』の借入状況や、消費者金融や銀行カードローン以外のローンの有無なども審査において重要な項目になってきます。

過去に借入したことがあるかどうかで、審査の合否に影響が!?

ローンの審査基準

過去の借入状況(返済は既に完了済)も、カードローンの審査基準の一要素として重要視している金融業者も結構あります。

ただ過去の場合は、既に全額完済しているので、余程、返済中に何度も支払期限を守らなかった等の事故がない限りは、基本的には、この人はキチンと返済できる能力がある人だな、という判断がされ、印象は悪くないです。

また、キチンと最後まで完済できているという前提で

  1. 借入金額が大きい
  2. 返済期間が長い

といった状況だったら、さらに好印象を与えることができるでしょう。

結局、過去に何社から借入していたとか、いくら借りていたとかが重要というわけではなく、いかに毎月安定して返済をし続けていたかが重要な要素になってきます。

ですので、既に完済し終わっている借金については、あまり気にしすぎる必要はないと思います。

それよりも今現在の借入状況の方が何倍も重要になります。

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現在の借入件数と借入金額は審査の合否を決める上で非常に重要!

カードローンの審査基準における最大の参考要素は、やはり現在の借入状況ではないでしょうか。

基本的に、初めてお金を借りる人を審査する場合は、正直、現在の職業くらいしか返済能力を判断する重要な参考要素はないと思うんですが、このサイトをご覧頂いている方の殆どが、既に何かしらの借金をしている方が殆どだと思います。

そうなると当然、金融業者側は、現在の借入状況を詳しく調べるわけです。

具体的には、先程も書いたように

  1. 総借入金額
  2. 総借入件数
  3. 消費者金融や銀行カードローン以外の借金の有無
  4. 返済履歴

などが、審査基準の重要な参考値になります。

その中でも特に重要なのが、やはり返済履歴です。

この人はキチンをお金を返すことができる人なのか、を調べるには、各ローンの返済履歴を調べるのが一番手っ取り早いからです。

金融業者側もビジネスですので当然、返済が滞ってしまう可能性の高い人にお金を貸す事はしません。

ですので、逆に言えば、例え借入金額や借入件数が多くても、毎月の返済を滞りなくキチンと返済できているならば、借り換えや一本化をして完済できる可能性が高いので、借り入れできる可能性もアップします。

もちろんこれらの要素は、各金融業者の審査基準よって重要度が違ってきますので、一概にはいえないことを最後に付け加えておきます。

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住宅ローンはカードローンの審査基準にはさほど影響しないんですが・・!

その他、カードローンの審査基準で影響のある要素としてよく言われるのが、「消費者金融や銀行カードローン以外」の借金の有無です。

例えば、クレジットカードのキャッシング枠を利用されている場合は、当然、審査の合否を決める要素になり得ます。

一方、一般的に利用者の多い『住宅ローン』は、カードローンの合否を決める重要な要素には、基本的にはなりません(※住宅ローンがある場合、返済比率を見られる場合もある)。

なぜなら、住宅ローンはいわゆる『有担保ローン』ですので、総量規制の対象外ローンになるからです。

住宅ローン

ちなみに、住宅ローン以外にも一般の方がよく利用される「自動車ローン」も車を担保にしている場合は総量規制の対象外ですので、カードローンの審査基準にはさほど影響がありません。

逆に、自分の銀行の住宅ローンを利用している人に向けて、金利を優遇してくれる銀行カードローンも結構あります。

例えば

  1. みずほ銀行カードローン
  2. 住信SBIネット MR,カードローン
  3. ぐんぎんカードローン すまいるパートナー

などがあり、中でも【みずほ銀行カードローン】は、数ある銀行の中で唯一、47都道府県全てに支店を持っている銀行なので、住宅ローンの利用者、あるいはみずほ銀行の住宅ローンを検討している方は多いんじゃないかと思います。

ただでさえ低金利が魅力のみずほ銀行カードローンに、さらに住宅ローン利用者限定の特典で金利が下がるので、該当者なら真っ先に審査に申し込んでおきたいカードローンといえるでしょう。

もちろん、まだ住宅ローンを利用していない方でも、将来的にマイホームの購入を検討しているのなら、全都道府県に窓口営業所のあるみずほ銀行のカードローンを利用して、取引関係を作っておくというのも一つの方法です。