よくある質問・疑問

不動産を担保にしたほうがたくさん借りれるの?

複数の借金を一本化する場合、不動産を担保にして大口融資を狙う方はまずいません。

このサイトでも紹介しているような個人向けローンのほとんどは『無担保ローン』だからです

消費者金融や銀行カードローンなどは、無担保で保証人不要という点が人気のポイントなので、わざわざ自分の大切な不動産を担保にしてまで借り入れをするのはハッキリ言っておすすめできません。

不動産担保ローン

そもそも不動産を担保にして借り入れするようなケースは、個人ではなく法人、つまり会社や個人事業主のビジネスローン等が一般的です。

会社の場合は、売上さえキチンと発生していれば、ローンを利用するのはさほど珍しいことではありません。お金がないから不動産を担保にして借りるのではなく、新規事業や設備投資などに利用するために借り入れするケースがほとんどなので、個人向けより大きな金額を借りれます。

しかし、稀にある個人向けの不動産担保ローンで借金を一本化しようとした場合、金利がかなり高めですし、最悪、返済できなくなる可能性も法人より高いですよね。

そうなると当然、担保にしていた不動産は取られてしまうので、正直リスクが高すぎます。。

おそらく不動産担保を利用して一本化を狙っている場合、借入希望金額が結構大きいと思いますが、今は銀行カードローンでもかなり大きな金額まで借入可能になっています。

■大口融資可能な銀行カードローン【全国対応】

  • ジャパンネット銀行カードローン⇒1,000万円まで
  • 東京スター銀行 おまとめローン⇒1,000万円まで
  • 住信SBIネット銀行 MR.カードローン⇒1,200万円まで

これだけ限度額が1,000万円までの無担保ローンがありますので、リスクの高い不動産担保ローンで一本化を狙うのはやめたほうがいいです。

また、既に1,000万円近くの大きな借金を背負っている方は、スグにでも一本化を検討してください。

それだけ大きい金額の借金があると、おそらく何社も借り入れしていると思いますので、借りてる業者が多ければ多いほど、金利(利息)の面で不利になっています(汗)

ローンというのは少額で何社も借りるより一社で大きな金額を借りたほうが明らかに金利は低くなりますので、毎月の返済額の負担も軽減されるのです!

では先ほど紹介した、限度額1,000万円以下の銀行カードローンの金利を見てみてください。

  1. 東京スター銀行 おまとめローン⇒詳細
  2. 住信SBIネット銀行 MR.カードローン⇒詳細
  3. ジャパンネット銀行 ネットキャッシング⇒詳細

例えば限度額ギリギリの1,000万円を借りた場合、商品詳細のところに書かれている金利の【下限金利】、つまり低い方がほぼ適用されるということになります。

ただこれは当然、全員がそうなるわけではなく、個人個人の審査基準によって金利が決定されることになりますが、限度額いっぱいまで借りれるような方はほぼ下限金利が適用されると思っていいでしょう。

これだけで、大きな金額の借金がある方ほど、一本化を狙うべきといえるのです。

ただ、不動産を担保にして個人向け融資を狙うのはリスクが高すぎるのでやめておきましょう。