ピンチを救った体験談

いつまで返済すればいいのか先が見えず不安だったあの頃・・・

体験者:河野さん 50代女性 派遣社員

河野さん

車のローンなどを支払うだけでも大変だと感じていたのですが、ようやくそのローンも終わったことで気が緩んでしまったのか、クレジットカードに付いているキャッシング機能が便利で、ついついお金を借りては利用をしていました。

また仕事のストレスから、趣味に夢中になっていた時期もあり、お金を借りてもすぐに一括で返す事ができず、リボ払いを利用していました。

毎月1社あたり1万円ずつの返済になっていたのですが、そのうち元金に充てられるのが6000円くらいだったのでなかなか返済も終わりません。

今冷静になって考えてみると、リボ払いほど利用者に厳しいローンはないんじゃないかと思うくらい、もうリボにはコリゴリな気持ちです(^^;

ただあの時は、このままではいつまで返済を続けなければいけないのだろうと不安で不安でしょうがなかったのをよく覚えています。

特に私の場合、年齢も年齢ですから、ある程度先が見えないと生きる気力も湧いてきません。。

借り換えローンの存在を知ることに

そんな借金のことで悩んでいたある日、街を歩いていると、ふと見た銀行の看板の近くに、借り換えローンを組む事ができるポスターが貼ってありました。

それまでは今の状態のまま、お金をコツコツと返済していかなければならないと思っていたのですが、こういった方法もあるのかとその時感じました。

そして私は、なぜかポスターの内容がすごく気になったので、家に帰ってきてからもそこの銀行が提供している借り換えローンについて調べてみたのです。

すると、どうやら今借入している業者の金利よりも低く借り入れできるみたいなので、サイトにあったシミュレーションで借金を借り換えた場合の毎月の支払い額を調べてみると、明らかに1社にまとめた方が毎月の支払も安くなる事が分かったのです!

返済の負担も複数の会社に支払いをするよりも毎月1回になるので、助かるとも思いました。

実際にインターネットから申込みを行ってみる事に

私は昔からずっと人見知りなので、まず対面ではなかなか借金のことは話せないと思い、あまり得意ではありませんが、頑張ってパソコンから審査の申し込みをしてみたのです。

公式ホームページの申し込みフォームには年齢や住所などの基本的な項目があり、ゆっくりとキーボードを押しながら入力していきます(笑)

その他には年収や勤務体系等も入力事項にありましたが、この辺は正直に入力しました。

あとは、過去に債務整理や現在利用しているローンを遅延していないかどうかなども項目にはありましたが、そういった信頼面も審査には重要視されるようです。

初めてだったので結構時間がかかりましたが、何とか審査申込を完了し、あとはEメールでの結果を待ちます。

借入も多かったので不安だったが無事審査通過!

嘘をつくのはいけないと思っていたので、しっかりと年収や借入の額などを正直に入力しました。

年齢と勤務体系から収入は平均より少し少ないと自覚しているので、ちょっと厳しいかもしれない・・と半ば諦めかけていましたが、幸い、今までの返済に遅延などは一切ありませんでしたし、借入額も自分では多いと思っていたのですが、平均的な金額だということで、何とか審査に合格することができました(^^

結果が来た当日は1時間に何回もパソコンのEメールボックスを調べて今か今かと待っていたのをよく覚えています(^^;

なんとか、今の借金を1社に借り換えることができ、毎月の支払が随分軽くなったので、その分をイザという時のための貯金に回せる余裕ができるようにもなり、大変喜んでいます。

ただ、まだ完済までには時間がかかると思いますので、とにかく借金をすべて返すまでは健康第一で仕事に励みたいと思います。

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